ドバイ金融街DIFCの大型拡張プロジェクト「DIFC Zabeel District」において、初の住宅プロジェクトとして発表されたのが「The Residences DIFC Zabeel District」です。
DIFCは中東・アフリカ・南アジア地域を代表する国際金融センターとしての地位を確立しており、ビジネス集積による賃貸需要の強さが特徴です。そんなDIFCが次の成長フェーズとして拡張するのが「DIFC Zabeel District」。本物件は、その中核を担う初の本格レジデンスとして注目されています。

プロジェクト概要
- プロジェクト名:The Residences DIFC Zabeel District
- 所在地:DIFC Zabeel District(DIFC拡張エリア)
- 構成:住宅タワー2棟(G+25階 / G+21階)
- 総戸数:463戸
- 完成予定:2029年Q4
- 支払いプラン:建設中70% / 引き渡し時30%
2棟構成で、ランドスケープポディウムを共有する設計。金融街の中心にありながら、歩行者動線や緑地の体験を重視した都市設計が特徴です。
DIFC Zabeel Districtとは何か
DIFC Zabeel Districtは、金融・文化・教育・イノベーションが融合する次世代都市拠点として開発が進むエリアです。DIFCの拡張エリアとして、HQオフィスや文化施設、商業機能の集積が計画されています。
- HQオフィスエリア
- Art Pavilion / DIFC Academy
- Innovation Hub
- AI Campus(未来型都市開発の中核)
- 「Inner Circle(緑地ウォークウェイ)」アクセス
都心の“立地価値”に、将来の“拡張ストーリー”が上乗せされる点が、このエリアの魅力です。

間取り・専有面積
- 1LDK:約78.6㎡
- 2LDK:約135.6㎡
- 3LDK:約176.3㎡
- 3〜4ベッドデュプレックス:約319.3㎡〜417.0㎡
大型ユニットも多く、都心型ラグジュアリー居住ニーズを明確に意識した構成です。賃貸だけでなく「自用(住む目的)」としても検討されやすいタイプが揃っています。
価格水準と単価感
1LDK(約78.6㎡)は2,600,000 AEDから。
日本円換算(1AED=42円)では約109,200,000円からとなります。
参考価格水準として、約4,000 AED / sqft(≒ 約43,000 AED / ㎡)と、都心高級帯の価格レンジに位置付けられます。価格の背景は「DIFC隣接」という立地と、拡張エリアの将来性にあります。
共用施設・アメニティ
- パデルコート
- コワーキングスペース
- リゾートスタイルプール
- クラブハウス
- プレミアムリテール&レストラン
- Inner Circle(緑地ウォークウェイ)アクセス
- ウォーターフィーチャーなど

本物件のポイント(投資観点)
本物件の価値は、単体レジデンスというより「DIFC拡張」というストーリーにあります。
- DIFC初のZabeel Districtレジデンス
- 金融街隣接による賃貸需要が見込まれる立地
- AI Campusなど未来型都市開発の中心エリア
- 中長期の資産価値向上ストーリー(エリア成熟に連動)
短期転売よりも、金融街の拡張と都市機能の集積が進む過程を取り込みながら、長期で保有していくタイプの投資対象として検討されやすいプロジェクトです。

まとめ
The Residences DIFC Zabeel Districtは、DIFCの次章を象徴する住宅プロジェクトです。都心ラグジュアリー居住としての魅力に加え、金融街拡張という成長ストーリーを併せ持つ点が最大の特徴です。
詳細資料、支払いシミュレーション、想定賃料の目安などについては個別にご案内可能です。気になる方はお気軽にご相談ください。